起業への準備本 #起業は1冊のノートから始めなさい

起業は1冊のノートから始めなさい 上野光夫(うえの みつお)

中小企業診断士でありコンサルタントである著者が起業するにあたっての心構えや、そこまでに必要なことを1冊のノートにまとめていく形で述べられています

以下、気になったところをまとめていきます。かっこ内は私の意見です

起業するための準備をしっかりと行ったかどうかが、起業成功を左右する (これに関してはとにかく始めてしまった方がいい、という意見の方も多いように感じます)

準備期間は1〜3年

起業にはゴールはない

ノートに、ビジネスのアイデア、経営ノウハウ、行動計画などを書いていけ

ノートは何冊も使うことになる。ノートは途中で変えてもいい

1ページ目に起業に対しての思いを書け

起業のメリットとデメリットを書け

下世話な欲望を持て

旧来型のビジネスの方が上手くいく(これはよく聞く話しですね)

独立する日を決める

①ビジネスモデル検討 ②スキルとノウハウを補う ③人・モノ・金・情報の準備

マインド、タイム、マネーに関してマネジメントする能力を持て

既存のビジネスモデルを少しずつ取り入れて、自分のオリジナルにしろ

人が抱えている問題につけ込め ・不便、不満、不安 ・理解できないこと ・地域や社会で問題視されていること ・ハンディキャップを抱えていること ・非効率、無駄

ビジネスモデルは複雑にしすぎない

自分の不安を書き出せ

安易な共同経営は失敗のもと。やるなら誰かが資金の過半を出す

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少し物足りなさを感じる本ではあります。悪い本でもないので気になった方はどうぞ

起業は1冊のノートから始めなさい 「事業プラン」から「資金計画」までを可視化する起業 [ 上野光夫 ]

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