解放されたい #おいしいコーヒーのいれ方 #村山由佳

おいしいコーヒーのいれ方 (1) キスまでの距離 (集英社文庫)

おいしいコーヒーのいれ方 (1) キスまでの距離 (集英社文庫)

おいしいコーヒーのいれ方 村山由佳

主人公「勝利(かつとし)」がいとこで5歳年上の「かれん」とその弟と同居する事になる。そして「かれん」は主人公が通う高校に新任の美術教師としてやってくる...

ジャンプ ジェイ ブックス版の第1巻 「キスまでの距離」が発売されたのが1994年、その後シリーズ化されファーストシーズンが全10巻で、その後セカンドシシーズンが8巻まで出ている作品です

このシリーズで村山由佳先生作品にハマり、ある時期まではかなり熱心に読んでいました。

まぁ一応、ライトノベルということになっているので、こんなことを指摘するのは全くの野暮なのかも知れませんが、この作品の設定自体あり得ないですよね。でもそれが求められていたし、面白かったです。特にファーストシーズンの第3巻あたりまでは文句なく...

ただこの手の青春小説が長くなってしまうことの最大のデメリットは、読者が成長してしまうことでしょうね。私も改めて読んで耳が熱くなる思いでした...

著者が変わったのが、作品が変わったのか分かりませんが、この作品、やたら深刻な方へいこうとするので、それもあり私はいつしか離れてしまいました

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ハッピーエンドになって欲しいのですが、どうなるか。というかそもそも完結するのか?早く解放していただきたかったりします

キスまでの距離 おいしいコーヒーのいれ方 I【電子書籍】[ 村山由佳 ]

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