おみくじの吉凶の順番 一般的には 大吉→吉→中吉→小吉→末吉→凶→大凶 知識ゼロからの神社入門

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知識ゼロからの神社入門 櫻井治男(さくらい はるお)

気になったところを抜粋していきます

手水舎(ブログ管理人注:この本では、てみずや、で統一されているようです。他でちょうずや、など)での作法

手水舎の前で軽く一礼。右手で柄杓(ひしゃく)を持ち、水がたまった水盤(すいばん)から水を汲む。左手に水をかけて洗い流す。

柄杓を左手に持ち替え、右手に水をかけて洗い流す。再び柄杓を右手に持ち替える。

左の手のひらに少量の水をため、それを口に含んですすぐ。左手にもう一度水をかけて、洗い流す。

柄杓の柄を下にして立て、柄杓に残った水で柄を洗い流す。柄杓をもとの位置に伏せて戻す。最後に手水舎の前で一礼する。

以上、一連の動作を柄杓にすくった一杯の水でおこなうのが原則。

お守り この本の作者の方いわく、御守りは複数持っていても構わない。神道では八百万(やおよろず)の神々が存在し、それぞれの神が神徳(しんとく)を持ち、協力して守ってくださると考えられている。神どうしがけんかすることはない(記紀の世界では散々やりあってきたのでは……?)

おみくじの吉凶の順番 神社によって異なるが 大吉→吉→中吉→小吉→末吉→凶→大凶

平(へい)が出るところもある

注連縄(しめなわ) 注連縄は向かって左が末、右が本である。一般には、右側にする。なかには向きが逆の神社もある

七五三縄、〆縄、標縄、すべて「しめなわ」と読む

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神前結婚 段取りは概ね以下の通り

1 修祓(しゅばつ) 神職が祓詞(はらえことば)を奏上 2 斎主(さいしゅ)一礼 儀式を司る神職(斎主)が神に拝礼 3 神饌を供える 神に食べ物やお酒をお供えする 4 祝詞奏上 5 三献の儀(三々九度の杯) 指輪の交換をするときはこのあとにおこなう 6 新郎新婦の誓詞奏上 新郎が誓詞を読み上げる。新婦は自分の名前の部分だけを読み上げ、奏上が終わったら神前に奉納する 7 楽の奏上 8 玉串奉奠(ほうてん) まず、新郎新婦が、次に仲人(媒酌人)がおこなう。玉串を捧げたあとは、二拝二拍手一拝で拝礼をおこなう 9 親族固めの杯 10 神饌を下げる(撤饌(てっせん)) 11 斎主一拝 儀式の終了にあたり、斎主が神に拝礼

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