独創短編シリーズ2「野崎まど劇場(笑)」 野崎まど

野崎まど

独創短編シリーズ2「野崎まど劇場(笑)」 野崎まど/電撃文庫

野崎まどさんによる短編集の第二弾です。全編にわたりふざけきっています。それぞれ短く感想を書いていきます

『白い虚塔』 野崎さん自身はなろう系についてどう感じていらっしゃるのか、話の内容よりもそちらが気になりましたね

『café Bleuetは元気です』 本の角度を変えないといけないので......読み辛かったですね(^_^;)

『年下退魔師』 面白くなりそうな感じでしたが、いかんせんページ数が、といった感じでしたね。退魔師の設定をもう少し出して欲しかったですね

『深窓の大令嬢』

深層と深窓を掛けただけの話。何よりここは私有地ですから は面白かったですね。途中から展開は読めてしまいました

『MERVEILLEUX MARIAGE DU SOMMELIER』 う〜ん?

『二十人委員会』 中二色全開で一番面白かったですね。ライオンのアイコンが可愛かったです

『全年齢〜』 う〜ん......

『シンデレラアローズ』 そこそこ面白かったです

『大オーク』 ?

『ワイワイ書籍』 文字に文字を重ねるアイデアは良かったです

『墨滴ビフォーアフター』 これはダメでしょう

『大相撲秋場所フィギュア中継』 う〜ん

『人生Rありゃ、Qもあるさ』 ダメ

『建設バブルの闇』 イラスト描いている方が大変そうですね

以下ボツネタは全体的にはやはり基本的にボツになるワケだな、という感じでした。『メーユー』はくどいですが、それなりに面白かったですね

『クウ!』 葉桜の季節に〜のようなオチ

その他の部分も含めて凝ってはいるのですが、肝心の内容は少しマンネリ気味な印象でしたね

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